
現在行われている「U-23 アジアカップ」について、ここで再確認しておきましょう。
アジアサッカー連盟(AFC)が開催する23歳以下のナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会です。
日時:2026年1月6日(火)~24日(土)
場所:サウジアラビア(2都市4会場)
出場国:16ヵ国
グループ分け(及び順位)
※各グループの上位2チームがノックアウトステージに進出
Aグループ
1位 ベトナム(3勝)
2位 ヨルダン(2勝1敗)
3位 サウジアラビア(1勝2敗)
4位 キルギス(3敗)
Bグループ
1位 日本(3勝)
2位 アラブ首長国連邦(1勝1分1敗)
3位 シリア(1勝1分1敗)
4位 カタール(3敗)
Cグループ
1位 ウズベキスタン(2勝1分)
2位 韓国(1勝1分1敗)
3位 レバノン(1勝2敗)
4位 イラン(2分1敗)
Dグループ
1位 オーストラリア(2勝1敗)
2位 中華人民共和国(1勝2分)
3位 イラク(2分1敗)
4位 タイ(2分1敗)
各グループリーグの結果、上位2チームによる準々決勝(1月16日)の対戦割は次の通り。
A ベトナムvsアラブ首長国連邦
B ウズベキスタンvs中華人民共和国
C 日本vsヨルダン
D オーストラリアvs韓国
準決勝
Aの勝者vsBの勝者
Cの勝者vsDの勝者
決勝
1月24日にジッダにある"プリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアム"で行われます。
ここまで10得点無失点で試合をこなしてきた日本代表ですが、ここからが本番ですね!
今回選出されたU-23日本代表のメンバーはこんな顔ぶれとなっています。
GK
小林将天(FC東京)
濱崎知康(明治大)
荒木琉偉(ガンバ大阪)
DF
梅木怜(FC今治)
土屋櫂大(川崎フロンターレ)
永野修都(ガイナーレ鳥取)
市原吏音(RB大宮アルディージャ)
森壮一朗(名古屋グランパス)
小泉佳絃(明治大)
関富貫太(桐蔭横浜大)
岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
MF
小倉幸成(法政大)
石渡ネルソン(セレッソ大阪)
大関友翔(川崎フロンターレ)
佐藤龍之介(FC東京)
川合徳孟(ジュビロ磐田)
嶋本悠大(清水エスパルス)
FW
ンワディケ ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
横山夢樹(セレッソ大阪)
石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
久米遥太(早稲田大)
道脇豊(ベフェレン)
古谷柊介(東京国際大)
U-23の監督は前回の"アジアカップ・カタール大会"でU-23日本代表を優勝に導きパリ五輪でもベスト8入りを果たした元Jリーガーの大岩剛。
実は大会名が「U-23」となっているからといって必ずしも23歳に近い年齢の選手を選ばなけらばならないわけではありません。
日本は"次のオリンピックに出場すること"を目標に定めているので、今回のU-23の顔ぶれのほとんどは2005~2006年生まれの21歳なんです。
つまり、アジアカップを制した後に2028年7月に開催予定のロサンゼルスオリンピックに出場するメンバーがこの中から間違いなく出てくるということですね。
ちなみに16日に行われるヨルダン戦はDAZNでネット配信があります。
ただし・・・次の対戦相手である"ヨルダン"ってかなり手強そう・・・
でも、ここを通り抜けないと数年後の「世界一」は見えてこないし、フル代表やその他のアンダー代表もきっちり成績を出しているのでぜひU-23も優勝を目指して欲しいと願っています!

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by django32002
| 2026-01-15 15:15
| 映画
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